永代供養について


近年、家族制度の変化や少子化の進行で、お墓(納骨堂)を守る承継者がいないというケースが次第に多くなってきています。

 

承継者がいないとお墓を立てることも拒否される場合もあり「お墓をどうするか」という問題で悩む方々が次第に増えてきています。

 

このような悩みを解決する手段として、承継者に代わり寺院の責任において永代に管理させていただくという考え方が生まれ、それが永代供養墓という形で世の中に次第に浸透してきました。

 

深徳寺では門徒会館2階の須弥壇に永代供養壇としてお骨を安置いたします。お気軽にご相談下さい。

 

なお、毎年5月に深徳寺納骨堂追弔会を厳修しております。ご加入の方は是非お参り下さい。